これまで色々とあったが「私は今の私が好き」と言える
悲しさ、寂しさで怒りを覚えた事もある
胸が押し潰される出来事もあった
今もその事は胸が痛む
「命」に対してだ
自分を責めていても逃げているだけでしかない
踏み出す一歩は不安でも踏み出したから
「今」がある
波乱万丈な人生はもう要らない
心の安定・安心、穏やかな日々
毎朝目覚めて隣の温もりに安堵する
この日々は永遠では無い
私もケリーさんも有限だから
私はこの世に生を得ることが出来なかった「子供」に問いかける
「貴方にとって私の生き方は恥ずかしくない?」かと
私はその子の正確な命日は覚えていない
月は覚えているが…それは神様の優しさ
私は毎年その日は癒えぬ気持ちで寝込んでしまうだろう、自分をまた責めてしまうだろう
そうさせないように正確な日は覚えていない
他の記憶はある痛み・医師の言葉・麻酔が切れて見た窓からの風景は覚えている
あれ以上の悲しみは私には無い
だから私はいつか逢える子のために「今」を生きている
興味あること・好奇心が趣くままに
たくさんのことが出来るようになった
何も出来なかった赤ちゃんが
赤ちゃんの「赤」は生命の色
私から皆さんに言えることは
「なんとかなるから考え過ぎずに『今』を生きて」
日本は春夏秋冬がある国
花咲き誇る春の日に
「今、ここが幸せ」
自分の幸せは自分が決められる
上を見て下を見て嘆くこともなく
自分の豊かさに気づいて
あなたの後ろに道は出来ている
前はこれから作ればいい
自分が望むように