娘と2人になって
「着替えな、ハンガーいる?」
「ハンガーにかけるような服じゃないよ」
「パジャマ持って来た?」
「持って来てない」
「長袖、半袖?」
「半袖」
「はい、これ」
と私のパジャマを出す
「あんた、ベッドで寝ていいよ」
「うん」
娘は着替え終わって、私とケリーさんにお土産をくれた
「何飲む?」
「持って来たのあるからいい」
「兄ちゃんがね、北斗と○ちゃん似てるって言ってたよ」
「全然違う、比べることすらおこがましい」
「あんたと北斗って合ってるよね」
「う〜ん、同族嫌悪だね」
娘が急に
「中々来られなくて…ここんとこ風邪で具合悪くて、土日にわざわざ化粧して出たくないから、さ」
「別に君が楽しくしてしてるんだったらいいんだよ」
DVDを鑑賞会を始めると音量を上げる娘
「待って〜家は壁が薄い」
音量を下げる娘に
「聞こえる?」
「なんとか」
「もう少し音量上げていいよ」
娘は突発性難聴で片耳が聞こえない
「あっ、ここから綺麗な高音」
2人でDVD鑑賞しながら、娘から色々なSixTONESの話を聞きながら、雑談もしていて
「蒙古タンメン、母は食べられないよ」「そんなに辛い🥵」
「私は(北極)も美味しく食べられるけど」
「マジで‼️」
「うん、美味しい美味しいって食べてた、私さぁ、珈琲とか辛いのとか食べられないイメージにみられるだよね。珈琲のブラック缶飲んでて職場でびっくりされるし笑お酒は飲めないけど」
「イメージはみられるだろうね、でも3歳から珈琲ブラックだもんね、あんた笑
私は牛乳入れるけど、胃のために」
「私、牛乳大嫌いだし、乳製品が嫌いらしい。だから珈琲は豆乳で飲んでる」
「家、豆乳ないからブラックね。アイス、ホット?」
「アイスで、ピザ食べようかな」
「食べな」
私はいそいそと立ち上がりお湯を沸かしながら、ピザをレンジで温める
ピザを取り出し
「どう」
「もう少し」
温めている間に珈琲を入れる
ケリーさんにまたたびをあげると酔っぱらって、娘の座布団もどきで可愛いをしていると娘がどかすのもと思って立っているので、私の座布団を渡す
2人でかなり遅くのピザを食べながら、DVDを観てSixTONESで盛り上がる
「今日、ドンキ行って、ジェル買ったら化粧品コーナーで肌診断してもらったら(典型的な黄色人種だって笑)言われた」
「それはね、ちゃんとやらないと私だって手の甲焼けてきたし、手袋してるのに」
「はぁ〜どこが焼けているのかね、比べてみ、高校生から日傘さしているから真っ白じゃん」
「積み重ねが大事なんだよ」
「子供の頃は海連れて行って、真っ黒だったのに、ね」
「そうそう、でも職場でそれ言っても信じてもらえない笑」
「ボディボ上手かったじゃん」
真夜中の女子会は盛り上がっている