夜中12時にDVD鑑賞を終えて、少し話した
娘は時折立ってケリーさんを触りに行くが
「フカァ〜💢フカァ〜💢」
とケリーさんは威嚇してながら、引っ掻いた、娘の白い肌がミミズ腫れになった
「ケリーさん、あ〜あ痛い痛いだね」
と言うとケリーさんはバツが悪そうに顔を背ける
「喘息の料金、高いんだよね」
「補助金とか無いの?」
「ないよ、他のより断然高い」
いくつかの病院に通っている娘の病院代は、バカにならない
そんな娘が楽しそうに友達と過ごしたり、好きな推しのLIVEに出かけたりしているのを、心から喜んでいる
元々三半規管が弱くて車酔いが酷いから子供達の幼い頃は関東近辺の海や山に連れて行った
「今は推しのおかげで電車で宇都宮や横アリも日帰り出来ることが出来ることもわかった」
友達との旅行写真を見せてくれたり
「今」を楽しんでくれてて何より。
それぞれ薬を飲んで眠った
私は7時頃起きたが、娘を起こす事はしなかった
普段から土日は夕方まで寝ているらしいので、ほっておく
午後に起きてきたが昔から寝起きが悪い
YOUTUBEでSixTONESを観て
「お腹は?」
「空いてない」
ミニトマトを出して
「これは食べられるでしょ」
昔からあまり水分摂取が少ない子で梅シロップの炭酸割りを出す
「ケンタッキーが食べたい」
「出前館で頼むから、選んで」
辛口チキンを選んでる←私は無理
届いた、ケンタッキーを食べて
「足りたの?」
「もう今日は何も入らない」
のんびり過ごして娘は夕方に帰って行った
その後から私は体調を崩した
病院と久々の子供達との時間は嬉しい事
でも、「日常」の変化は体と心にくる、
そしてこの暑さで一気に夏バテ無気力
珍しく自堕落を自分に許す
それでも「里帰り」をしてくれた子供達に感謝している
