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日米大学野球 第3回戦(広島・マツダスタジアム)
米国 000 000 20  =2
日本 410 000 00X  =5
(日)○関谷‐山崎康‐石田


■9回表二死、勝利まであと一人になった場面で、スタンドから大きな歓声が上がった。地元広島出身の法政大・石田健大(3年、広島工高)が3番手の投手として登板したからだった。家族や知人たちが「石田健大」と大きな文字で書かれた横断幕を掲げ、そして高校の後輩たちが声を張り上げて石田に声援を送った。

実況アナが「この試合一番の盛り上がりです1」という声援に応え、石田は最後の打者を148kmの速球で仕留め、日本代表の連勝を決めた。
石田健大.JPG

(写真)法政大・石田健大~対明治大1回戦より~


■日本代表を連勝に導いたのは、明治勢の活躍による。昨日は山崎福也(3年、日大三高)、そして今日は関谷亮太(4年、日大三高)の好投があった。そして「打」では昨日今日と、岡大海(4年、倉敷商高)の活躍があった。

岡はどちらかというと「脱力系?」の選手と思っていた。でもそれはボクの大きな勘違いで、やるときにはやる選手であることがわかった(笑)。ま、倉敷商‐明治大となれば、星野仙一さんの直系にあたる。「脱力系」なわけがないのだ。50秒を5.6秒で走る快足の持ち主であることも初めて知った。

岡大海.JPG

(写真)明治大・岡大海~日米大学野球候補選手セレクションより~


■今日の試合で注目したのは上武大・三木亮(4年、遊学館高)。2回、左腕投手の変化球を右前に運んだバッティングは見事だった。打った瞬間、ボクは思わず「うまい!」と叫んでしまった。

三木亮(上武大)左翼線に適時二塁打.JPG
(写真)上武大・三木亮~日米大学野球候補選手セレクションより~

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