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 3安打、6安打、5安打、5安打。ここ4試合のカープのヒット数である。流石に厳しい。

 大竹と榎田の投げ合いは、7回表二死から動いた。大竹は2四球とヒットでピンチを招くと、代打西岡に押し出し四球。更に今日1番の坂に2点タイムリーを許し、107球で3失点。中盤は球数少なくスイスイといっていただけに3四球で自滅は勿体ない。ただそれも最近勝てていないことと、援護の無さも一因だろう。

 打線はその裏、2番手安藤を攻め、廣瀬、梵、堂林の3連打で2点を返すが、続く石原の打席でのエンドランサインで堂林がけん制死。これで流れを手放すと、その後は何もなく終わった。3連敗で借金11。大竹は5敗目。

 閉塞感を打開するのは誰か。

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