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ヒロキ・クロダが、投球を再開した。しかしその右腕が次にいつ先発するかは分からない。「医者から、今日投げても良いって許可を受けたから」クロダは通訳を通して語った。「 投げられると思っていたし、許可ももらえたからね」
クロダは、金曜日のボルチモア戦で先発する予定だったが、イバン・ノバが代わりに先発した。そのベテラン投手は、今週末のボルチモア戦で先発予定はない。そしてジョー・ジラルディ監督は、月曜日からはじまるロイヤルズとの4連戦のヤンキースのローテションについて、なにも発表もしていない。
クロダが最初に、左股関節に違和感を感じたのは、カムデンヤーズで日曜日に行われたオリオールズ戦の先発前のウォーミングアップの最中だった。しかし彼は登板して6回を4失点、ヤンキースは4対2で敗戦した。
そのベテランは、試合後のトレーニングルームにいた時に、股関節に張りを感じた。クロダはニューヨークに戻ってMRI検査を受けたが、問題は見つからなかった。
金曜日に通常のブルペンセッションを終えたクロダは、次にいつ投げるのか語らなかった。
今シーズンの彼は17試合に先発して、7勝6敗、防御率2.95である。
「できるだけ早く投げられるようにしたいけど」クロダは言った。「僕が決めることじゃないからね」
参考記事:Hip feeling better, Kuroda cleared to resume throwing By Josh Vitale / MLB.com
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