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マリーンズ 1 - 4 カープ

今日は尾道でのカープ戦。地方球場はいいですね。
江村の地元ということもあり、地元の野球少年たちが「江村先輩がんばってください」という応援ボードを掲げていました。

しかし試合は唐川が好投したものの打線が繋がりません。
岡田のスクイズ版とで1点を取るのがやっと。わずか4安打に抑えられてしまいました。

唐川は序盤から好投を続けますが、5回裏にピンチを招き、代打岩本のタイムリーで同点に追いつかれます。
さらに6回には丸と松山に連打を浴びて無死1,3塁とすると、エルドレッドのゲッツーの間にランナーが帰って1-2。逆転されてしまいました。

マリーンズも7回表に井口の四球と今江のヒットなどで1死1,3塁とするのですが、荻野貴の三遊間のライナーを梵に横っ飛びキャッチされて2アウト。これはファインプレーです。
さらに岡田のショートゴロも梵に好捕されてチェンジ。梵にチャンスを潰されてしまいます。

そして8回には2番手松永が炎上。ピンチを招き、先程好プレーを見せた梵が2点タイムリーヒットを放ち1-4。
うーん。松永、爆死確認!
これは痛い失点です。結局9回表はあっさり抑えられて試合終了。4-1で負けました。

唐川は好投したのですが、打線が応えられませんでしたね。こういう日もあります。
それよりも達川が江村を評して「江村はここまで上手く行き過ぎていた。相手に研究されてくるので、江村にとってはこれからが長いシーズンになるだろう」と言っていました。
江村にとっては試練の時が着そうですね。里崎の出番は近そうです。

土曜日からは甲子園。西岡に一泡吹かせないといけません。

ニッカン式スコア

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