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嗚呼 ソフトバンクホークス

6月1日(土)広島4回戦(ヤフオクD)、10-1で勝ち。対戦成績2勝2敗。球界を代表する右腕の対決だったが、最近のピッチングが不安視されていて、投手戦の予想はあまりしていなかったが、マエケンが異変を起こして勝負はあっさり決まった。勝ち星は何よりで、広島との対戦成績を予定通り五分にしたのはいいが、マエケンの体調不良は嬉しくない。

嗚呼 ソフトバンクホークス

むしろ摂津が早めに捉まるかと思うくらい、3、4番に連続四球。故障明けのニックがブレーキで助かった。最近の摂津はいきなり打たれて大量失点のゲームが続いていたので、ここで1点でも入っていれば、立ち直るのは遅れただろう。序盤にこうして打たれながらも、ベンチは4、5回は我慢するから、当然球数は多くなる。

細川はそのへんを考慮して、中盤当たりからストレート選択の3球勝負に出て、5者連続三振になった。初回に大量援護をもらって逆の立場になっただけ、カーブ、ストレートを大胆に投げることができた。

嗚呼 ソフトバンクホークス

ただ、切り札・シンカーはまだシュートしているだけで、落ち幅が小さい。130キロ台でシュートしながら落ちないと、低目のボールに見切られる。今後の課題だろうが、8回116球1失点はまずます。8回に出た今宮のエラーで10球は多く投げた勘定。

ああいう真正面のゴロを取り損なうのは、まだまだ1本のゴロで1つのアウトを確実に取る気持ちに、僅かでも隙がある証拠。ファインプレーは要らない。アウトにできる打球を100%アウトにすることのほうがファインプレーなのだ。

長谷川のバットが止まらない。今年は構えを変えているが、この選手は20HRは打てるだけのパンチ力があると以前から思っている。流し打ちでここまでブレイクしてきたが、コンパクトに振りぬくだけで遠くに飛ばす技術もある。

嗚呼 ソフトバンクホークス

今日目立ったのは中村。ヒットもさることながら、3、4打席目の四球を評価したい。良く選んだというほど微妙なコースではなかったが、見逃し方が実に良い。ハーフスイングが少ないのは、だいぶ前で選球できている証拠。オープン戦を見て今季はスタメンと思っていたが怪我で出遅れた。それでも、復帰して調子を維持しているのは、バッティング技術において、ある一定のレベルを身に付けたということではなかろうか。体力さえあれば、今季最もブレイクする選手だろう。

明日からは阪神戦。パディーヤと藤浪というお互い初物対決。藤浪はスライダー投手でストレートも、もちろん速い。高卒新人などと意識すると、足元を掬われる。そろそろ疲れが出るころだから、中村がいきなり簡単に打って出ないようしてほしい。ただし、コントロールもよさそうだから、早打ちに徹するほうが良いかもしれない。

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