元記事はこちら
イーグルス 1 - 3 マリーンズこの週末はぐっと冷え込み、まるで真冬のような気温になりました。おまけに雨まで降っているのですから、今日のマリンは寒いなんてものじゃなかったでしょう。しかし、そんな悪条件でもマリーンズの打棒が凍ることはありませんでした。
先発は渡辺俊介とダックワース。
俊介は2回に制球を乱し、押し出しで1点を失うものの、大崩れすることなく楽天打線を抑え、4回までその1失点のみに抑えます。
そして4回裏にはツーベースの井口を2塁において、いま絶好調の鈴木大地がタイムリスリーベースヒット。3試合連続のタイムリースリーベースヒットで1-1の同点に追いつきます。
しかし5回表。2死2塁のピンチで小斉の打球が俊介の右足を直撃。足を負傷し降板となります。
病院の検査の結果右足関節打撲とのことで、次の投球は飛ばさざるを得ないようです。またしてもマリーンズの投手事情が苦しくなりました。
2番手として緊急登板したのは上野。5回こそ抑えますが、6回表は2死3塁のピンチを招き降板。3番手の中後が藤谷タイムリーを打たれ2-1と再び勝ち越しを許します。
嫌な流れですが、ダックワースに抑えられていた打線が中盤から奮起します。
6回裏。先頭角中がツーベースを放ち、井口のセカンドゴロで3塁へ。ここで今江が犠牲フライを放ち同点に追いつきます。
さらに7回表を4番手南が三者連続三振に切って取る好投を見せ、流れをマリーンズに引き寄せてくれました。
あとは勝つだけ。
7回裏にもこの回から登板の2番手金刃から伊志嶺のヒットなどでチャンスを作り、根元のタイムリーで2-3と逆転。さらに代わった高堀から角中が四球を選んで満塁とすると、井口押し出しで2-4、福浦も押し出しで2-5、今江のショートゴロで2-6。楽天中継ぎ陣の乱調に助けられ子の会一挙に4点を入れ、勝利を引き寄せました。
その後8回は松永が抑え、9回は中郷が小斉にタイムリーを打たれ3-6、2死2、3塁としたところで益田登場となりますが、ただ中郷の乱調のおかげでセーブのチャンスが転がり込んできた益田はマギーに粘られるも三振にしとめて試合終了。逆転勝利を飾りました。
これで3連勝。今季初です。チームは2位ですし、下馬評を覆す快進撃と言っていいでしょう。監督が代わってマトモな采配をするようになりましたし、チーム自体も打撃好調です。
特に今日もまた鈴木大地がいい働きをしてきました。試合の流れを呼び込む好投を見せた南とともに、10アイザックを進呈したいと思います。アイザックポイントはFOXが導入したポイント制度で、100アイザック貯めると生馬アイザック氏が流暢な英語で祝福してくれるらしいですよ。ガンバッテクーダサーイ。
ニッカン式スコア
すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ
http://news.livedoor.com/article/detail/7611639/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
Yahoo!ショッピング(Yshopマスター)で買い物の達人になろう!!