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スワローズ1-4ドラゴンズ赤川とカブレラで始まったドラゴンズとの第3戦。
初回から150km前後のストレートでガンガン押してくるカブレラ。
三者三振のスタートとなると意気消沈。
振り返ればこの回の攻撃が現状のスワローズ打線を象徴していた。
7安打で得点はわずかに1。
先発の赤川が初回に新外国人ルナのタイムリーで挙げられた1点を取り返すのがやっとだった。
わずかに1得点だがこの1得点は4番畠山のタイムリーによるもの。
川端・バレンティン不在、3番ミレッジと4番畠山以外は日替わりオーダーの現状の中、4番の働きは十分に果たしている畠山。
前日も全打点を挙げる活躍、チーム6勝のうち4つは畠山が勝利打点を挙げている。
打率も230台、得点圏打率も260台と絶好調というわけではないが、畠山がチームを孤軍奮闘打線をひっぱっているということは間違いない。
4番が4番らしい働きをすれば、チームには勢いが出てくるというものだが、4番がいくら打っても相乗効果は0に等しく、4番があげる打点以内に投手陣が抑えなければチームは勝てないという状態だ。
今日からのジャイアンツ戦には待望のバレンティンが復帰、スタメンで起用されるようだが、今日が開幕となるバレンティンがどこまで畠山をサポートし、チームを勝利に導けるかは全く未知数。
2年連続ホームラン王ではあるが、気分屋が欠点のバレンティン。
良い面が出ればよいが悪い面が出れば、復帰は逆効果という不安もある。
バレンティン復帰の話題と同時に、先日ファームへ降格となった日高が肘の靭帯損傷という報道もあり、また怪我人発生である。
出てしまった怪我人をどうすることもできない。
元気な人、いるメンバーで戦うしかない。
この日の試合は、カブレラの150kmのストレートに圧倒され、ルナ・クラークの外国人に全4打点。
データのない新外国人に完全にやられてしまった。
赤川は4回で降板、そのあとを受けた松岡も傷口を広げる結果となり、追い上げムードは全くないまま。
数少ない週アックを挙げれば久古・七条・平井・阿部の中継ぎ陣が無失点リレー達成となったことくらいか。
これもリードを許す場面での登板で、収穫というには、心許ないが、この日も打順を入れえて臨んだが、4番以外の打線は沈黙。
打てない守れないで、今日から始まるジャイアンツ戦に不安にばかりが残った。
ジャイアンツ打線はタイガース投手陣の前に沈黙したようだが、館山を欠く本来の表ローテ相手に一気に息を吹き返すのではないだろうか。
6勝6敗五分の星以上に不安が大きい。
バレンティンが起爆剤になってくれればよいが・・・。
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