本の紹介です
文明のターンテーブル
芥川賢冶さん
- 書籍の内容
- 2010年夏に立ちあげたブログをもとに、現今の政治情勢、経済動向、社会風潮やマスコミの体質などに鋭くメスを入れ、世界の中での日本のあるべき姿を追究する。合わせて大阪圏の国際化など、その再興のための提案を訴える社会評論集。バブル崩壊後の失策を超えて、超円高などを克服し、米国と並ぶ超経済大国としての21世紀の日本の果たすべき役割を提示する。
- 著者プロフィール
- 1949年、宮城県生まれ。
宮城県立仙台第二高等学校卒業。
大阪府在住。
芥川が大学に残って京大を、その両肩で背負って立てとの厳命を受けもしたが、神が与えた試練としてか、家庭の崩壊から高校卒業と同時に親友や同級生達の前から、いわば消息を絶ったものの、とにかく京都にはたどり着き、無二の親友O君の所に転がり込んだり大変な迷惑を掛けながら生き延び、後年、大阪にて単店舗としては日本一ではないかと称された不動産売買仲介業の会社を立ち上げ現在に至ったことは、ご存知の方々は詳らかに知っている訳ですが、詳細は本文をご参照ください。
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文明のターンテーブル/文芸社

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