阪神淡路大震災から23年
今年もテレビの前で黙祷しました
当時、自宅の一階の部屋で寝ているときに
地面からゴーーーと言う音がしたあと
ドーンという衝撃があり、そのあと
ゆっさゆっさと揺れはじめ途中からは
さらに揺れが激しくなって物凄い恐怖を
感じたことを鮮明に憶えています
私の部屋は大丈夫でしたが、両親が寝ていた
部屋はタンスが全部倒れました
大阪市内でそんな感じでした
その時はまさか神戸であんな大変な事が
起こっているなんて思いもしなくて
テレビをつけたときの衝撃は凄かったです
当時、住宅メーカーで派遣社員として
働いていたのですが、一気に忙しくなり
怒涛の2、3年間を過ごしたことを
思い出します
私なりの阪神淡路大震災を毎年息子に
語り継いでおります
今年も朝食をとりながら少し話しました