昨日は、市議会議員選挙投票日でした。
あまり政治や選挙には、関心がない私。
それでも、今回は久しぶりに選挙に向かいました。
家の近くの町会館に到着。
一斉に『ごくろーさまです!』
あたしゃ、ツトメを終えた親分さんか?
会館の中を見渡すと・・・客人は私1人。
やーね、ドキドキするじゃないの。
「大人なあたくし」的な歩き方をしつつ、男子トイレ状の仕切りのとこへ。
えっと・・・どれにしようかな・・・やば、背中にすんごく視線を感じるよ。
ど、どーするべ?、誰に投票する?(←何しにきたんだ?ん?)
えーい、私のお眼鏡にかなう人はいなくてよってことで白紙じゃー!!
さっ、半分に折って・・・あ、曲がっちゃった。(あたふた、あたふた)
角と角を合わせて・・・な~む~。(それはおてての皺をあわせて、でしょ!)
では、投票箱へ。
クルっと振りかえると箱の後ろに監視の方々。
いやいや、私はなんにも悪いことはしておりません。(妙にビビる)
緊張しながら、用紙をポトッ。おすまししながら出口へと歩く。
キョロ、キョロ。あー、出口調査の人がいなーい!
今回こそは調査されたいと思ってわくわく楽しみにしてたのに!
しょぼーん。いるわけないか・・・・(笑)
(でもなんて答えるつもりだったのか?そこまで考えていない女)
