あの時のお兄さんに感謝! | 高安病 前に ひとりじゃないよ

高安病 前に ひとりじゃないよ

2014年8月29日 高安病と診断される、43歳 4人家族
周りの病気の理解や入院治療の時の思い.退院後の生活などを日記に書いていた事をつぶやいてます。
自分には今何が出来るのかなぁ〜って考えながら. 日々生活してます。

2015年6月11日(木)

今日は20年以上前にあっ珍事件について話たいと思います。


それは20年以上前の昔の話

私は22歳位だったかなぁ~

元旦那はショッピングモールの中にある飲食店の雇われ店長をしてました。
(まぁそこそこ料理は美味かったかなぁ~)

そこで私もホールのお手伝いをしていた頃の事

まだお客さんもまばらな時間帯

1人のお客さんが来られて酢豚定食を注文されました。

料理を出して私も朝の段取りをしながらホールに目をやると さっきまでいたお客さんがいない⁉️

どうしたのかとテーブルまで行くと伝票と綺麗に食べられ残ったお皿だけが……

あれぇ~?お客さんどこ?

お店の外に出てみるとお客さんが少し前をてくてく歩いてました。

私は『あの~スイマセン~!』

っと声をかけると私を見て猛ダッシュ

一瞬事の次第が把握出来ませんでした。

がー!猛ダッシュで走って逃げる姿を見て

無銭飲食ダー!っと思い私も猛ダッシュで追いかけました。

しかし学生の時は50mを9秒代で走っていた鈍足な私 もう全然間に合わない

追い付くどころかどんどん離されていきます。
クソ~追いつけないわぁ
そして余りにも悔しくて思わず

コラー!食い逃げまてー!

まぁなんて事を叫んでしまったんだぁ

そんな事言っても止まるはずなく民家に消えていった食い逃げ犯

でもこのまま逃すには悔しすぎる!って思いながら探していると

後ろから  足音が……

ガソリンスタンドのお兄さん2人が走って来てくれました。

お兄さん『どうしました?カバン取られたんですかぁ?』

junko『違うですー無銭飲食です!

お兄さん『どっちに逃げたか分かります?』

junko『多分民家の方に行ったんですけど……』

お兄さん『一緒に探しましょう』

そう言うとお兄さん2人は一緒に探してくれました。
もう~なんていい人達なんでしょう

少しすると民家の影に隠れていた食い逃げ犯をお兄さんが見つけてくれました。

お兄さん『この人ですかぁ?』
junko『この人ですー!ちょっとお金は?』


って言うとその食い逃げ犯はポケットから『ほらぁ!』っと小銭を出しきました

junko『コレじゃあ足りません!』
って言ったら

『コレしかない!』シラっと

もうなんてやつだあ!腹立つぅ!

『お金ないなら食べに来るなよー!』

そしてお兄さん達がその男を一緒に連れてお店まで行ってくれました。

店まで帰り事の次第を説明してショッピングモールの警備の人に来てもらい警察署に


こんな事が実際に起こるとはホント怖かったわぁ

その後安心して私の脚はガクガクに震えてきました。


それにしてもあの時お兄さん達が一緒に探してくれたから見つけられたけど1人だったら探せれてないだろう


そしてちゃんとお兄さん達にお礼も言えなかったなぁ



そこでこの場を借りて改めて
あの時一緒に探してくれたお兄さん!

本当にありがとうございました。


ホント今思いだしてもムカッとするけど
あの時のお兄さんには感謝!してます


このTシャツはピーちゃんがソフトボール部で練習着として使ってた物です。


今日は蒸し暑いから着て寝よう
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最後まで読んで頂きありがとうございました