今日は朝から大型の台風が来て朝からテレビでも速報が流れてます。
大阪も百貨店は3時には閉店したりJRも最終電車が4時前ととても慌ただしくしている。
確かに風もだんだん強くなってきた。

そして私はこの大型台風の中またともくんに無理難題を言ってしまう。
昨日は我が家は鍋をしました。皆んなが揃う時は鍋が簡単だし後片付けもらくだからよく作ります。
昨日は家族4人で鍋を食べたのでほとんどの具材を食べてしまい2日目の材料が無くなってしまい。この風の中で申し訳ない想いもありましたが買い物をお願いしました。
junko『肉団子と野菜買って来てほしいんだけど~』
ともくん『今日は風も強いしある物で鍋すればいいがあ』
junko『う~ん でも肉団子がどしても食べたいんじゃけど~』
ともくん『この風じゃけなぁ~車の運転も結構危ないんでぇ~』ちょっと嫌な感じ
junko『ならいいやぁ~』ちょっとふてくされました。
そんな私を見て仕方なく買い物に行ってくれました。
そんな光景を黙って見ていたピーちゃんから 喝
ピーちゃん『お母さん❗️肉団子ぐらい我慢すればいいのにこの風が強い時に行ってもらわんでもー』
ピーちゃんからお叱り受けました。
今私は食べ物が口に合わない物があったりするけど唯一鍋の中でも美味しいと思えるのが肉団子だったからお願いしたんだけど …
ピーちゃんにはそこは通用しない様でした。
ピーちゃん『こんな時に行ってもし事故でもしたらどうするんなぁ~』ちょっと目が怖い

と怒りながら ともくんが帰ったらすぐ出来るように残りの野菜を切ったり準備をしてくれました。それでも私は
junko『だってえ~』と1人ブツブツ
ピーちゃん『だってじゃないで~』どっちが親?
ピーちゃんはともくんの事が心配な様でした
まぁ今回は私が怒られても仕方ないかぁ

親想いの優しい子だわぁ~

程なくしてともくんは帰って来ました。なんか傘もさせないくらい風が凄いらしい。お店もほとんどお客さんは居らんかったよぉ~って まぁわざわざ肉団子の為に行く人もいないかぁ~
ともくんにはピーちゃんに叱られた事を話したらちょっと嬉しそうでした

ともくん『口ではキモいとか言うけどわしの事好きなんじなぁ~』
junko『当たり前じゃろう~』
娘達も成長したけど時々こんな風に帰って来てくれ
我が家は皆んな仲良しです。

今日もまた私が『どじくそ』(方言)言ってしまいました。
