人生は其なりに厄介だ。5 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。




『あれ?和…………』

俺が智さんの家でご飯を食べてるのを見て

驚いた顔をした翔兄。

『お前、なにしてんの?』



『翔兄こそなにしてんだよ。

玄関で…………

もうちょっとは気をつかってよ。』

『あちゃー………

見られちゃった?』

なんてバツ悪そうにしてるけど

態とだって直ぐわかった。

智が自分のものって誇示したいんだ。

『ふん。』

と、顔を反らしてやった。

『怒んなや………なあ……和。』

と、俺の頭をなで回すからその手を払ってやった。

智さんは翔兄のご飯の用意をしに

キッチンに行っていて

テーブルに俺と潤と翔兄が座っていた。

『そうだ。櫻井が和を送ってやってよ。』


『え?

やだよ。

俺、来たばっかじゃん。

電車あんだろ。』

って言って新聞を読み出した。

『はいはい。

行こうぜ和。』

『うん。

智さん。

ご馳走様でした。』

潤が俺の食器と自分のを重て

キッチンに持っていった。



『どうした?』

俺がリビングの前で翔兄たち二人を見ていたから

潤が声をかけてきた。

『うん…………

翔兄は……………

本当に智とやっちゃったんだよね。』

『え?』

『体を重ねると違うのかな?』

『なにが?

………てかどうした?』



『あんなに素っ気ない翔兄始めてみた………』

『そうなの?

俺にはいつもあんな感じよ。

朝なんてたまにバトルよ。』

『バトル?』

『そう。

大体、家に勝手に泊まっておいて

俺の朝の楽しみを奪い。

「智に甘えるな」とか

「抱きつくな」とか煩いったらありゃしない。』

『へ~………以外と嫉妬オヤジだったんだ。』



『そうそう』

『俺の中の翔兄が崩れたわ。』

『どんなイメージだったかしらないけど

恋したら変わるんじゃね?』

『ふ~ん。』

恋したら変わるんだ。

まあ………俺も大胆になってたもんな。

ここまで言いに来たりしいてさ…………

突然、潤が

『俺と恋に落ちてみる?』

と、真剣な目をして俺を見た。


『………………』

『お試し中なんだけど』

と、ちょっとハニカンだ潤の顔

イケメンなのに

いつも自信に満ちてカッコいいのに

ハニカンだ顔がかわいいって思えてしまった。

『……………フフ………変なの』

って、俺が笑ったら

潤が近づいてきてキスをした。

今度はさっきよりも長めのキスを………