人生は其なりにおもしろいだろ。(仲直りの夜) | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。






『愛してる…………

智だけを愛してる……………』

俺を抱き締めた翔くんが囁く。




「愛してる」

そんな言葉を、俺は一生言われることはないって思ってた。

大きな傷を負ったときに

俺の人生はもう終わったて思って諦めた。

そう………いろんな事を諦めた。


人を好きななるのもそのひとつ。



キスだって、

その先だって、

俺にはムリ

俺の人生は何もない。

おもしろい事なんて何もない。



ただただ、潤の成長を見守って生きる。


そんな人生だって思ってた。




『愛してる』

その言葉は凄いね。

俺のカチッカチの心を一瞬で溶かすんだ。


俺も「愛してる」って言っていいの?


俺には力一杯翔くんを抱き締める腕が一本足りないけどいいの?

背中に醜い傷痕があるのに………

それでもいいの?


『………………愛………して…る……………

…俺も…愛してるよ………翔………くん………』





※次、限定で本当にラストです。
消されたらショックなんですが……
際どい発言は控えようかと
皆さんの妄想力に期待します。