人生は其なりにおもしろいだろ。61 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。





『翔兄、俺を子供だと思ってみくびってるでしょ。』

と、キスをしてきた和。

和に押し倒されて

今じゃ俺の腰辺りに跨がっている。

はあ~………なにする気なんだろ………



ゆっくり和の唇が落ちてくる。

チュッ、チュッって、ただ触れるだけのキスを

お子ちゃまなキスを何度も何度もしてくる。

俺のとっては仔犬がじゃれて

俺の唇をペロペロしてるのと替わらない。

はあ~あ………

どうしたもんかな………

こんなことされても全然感じもしない。



ありゃりゃ…………

俺のお腹にどうも固いものが当たる。

和は反応しちゃってるよ。


『………お前………覚悟できてんの?』

『…………』

黙って首を縦に振った。

『ばか!!何されるかもわからないくせに

簡単に人の上に跨がるな。』

俺は体を起こして和の頭をこずいた。

なのに俺に

『翔兄になら何されても平気。』

と、覆い被さってくる。


はあ~参ったな………

と、天を仰ぎ見ながら考える。

若さゆえの欲求…………



『……………翔兄、

男、初めてじゃないでしょ。


…だ……………抱いてよ。』



『お前…………何言ってるのか分かってるのか?』

『だって…………

翔兄……………

潤のお父さんと……………

…………ずるいよ。

俺の気持ちわかってるくせに。大人はずるいよ。』