大宮物語 Sakura 15 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。







コンサートの公演中、

よくメンバー同士でふざけてお尻を触ったり、

ほっぺにちゅってしたりする。

ファンの子たちがキャーキャー言うので

ある意味ファンサービスみたいなもん。


俺が潤君と肩を組ながら歌って間奏の部分で
ふざけて俺が潤君のほっぺにちゅってしたんだ

案の定、ファンの子たちがそれを見てキャーって叫ぶ。

そしたら潤君が俺の顔を掴み唇にキスをしてきた。

突然の行動に驚き腰が抜けて座り込んでしまった。

まさか人前でちゅうされるなんて、思ってもみなかったから一瞬放心状態。

俺はすぐ立ち上がって歌い出したけど動揺を隠せなかった。


終始ふざけあって、じゃれあって、くすぐられて
と言う感じで楽しく盛り上がってコンサートは終了。



汗だくで走り回ったので

シャワーを浴びようと急いでブースに入ると

すぐ俺の場所に翔くんが入ってきて壁に押し当てられた。

『翔くん………?』

翔くんは黙って蛇口を捻りシャワーのお湯が降ってくる。

ザーザーという水音に紛れて翔くんが俺の口を塞いだ。

『…………うン………しょう…くっ…あ……ん…』

どうしたの?

こんなとこ誰かに見られたら不味いでしょ………

『……んん…………や……………やめっ……

だれ………かくる……から』

シャワーの音で俺達の声は聞こえないだろう。

隣でも誰かがシャワーを浴び始めた音がする。


やっと唇が離れて

『どうしたの?

こんなとこで…………』

『あんた、さっき潤君とキスしたでしょ。』

翔くんは、怒た顔で俺を見る。

『あれは、冗談じゃん。冗談。』

あははっ

シャンプーを手に取って頭を洗い出した。


『あんた、わかってないよ。』

『なにが?』

『潤君、あんたを狙ってる。』

『ふふふっ……ないない。

あるわけないだろ。』

シャワーで泡を流していると後ろから翔くんの手が伸びてきて俺の中心を握った。

『ばかっ。』

と俺は翔くんの胸を肘で突いた。

なのに止めてくれずに上下に動かした。

『……あン…ん……………は…アン…………やめっ………』

翔くんの腕を掴むも

慣らされた体はすんなりと抵抗をやめてしまう




果てる寸前……

『続きは自分でして』

と、翔くんが耳許で言うと出ていった。

『……えっ?』

翔くん………やっぱり怒ってる?

なんで?



その頃にはシャワー室に誰もいないのか静まり返り

俺のシャワーの音しか聞こえない。

高まり熱を持ち、今にも弾けそな自身を握って吐き出して

『はあ~』

と息を突いた。