愛の育てかた 65 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。






バスルームにニノと二人
ニノが一歩近づく、おいらが一歩後ずさる……
そして、壁際に追い込まれ逃げ場を失う。

ニノの胸に両手をついて突っぱねるも
その手を取られ、おいらの左右の耳辺りの壁に縫い止められる。

『怯えた顔がそそる……
凄い悪いことしてる気分…』

とニノがクスクスと笑って
ゆっくりおいらの唇に自分の唇を押し付けた。

『…!!…………』

おいらは目を見開いた。

『…………ねえ。キスする時、目瞑ってよ。』

そう言うとまたキスをしてきた。

おいらはじっとニノを見つめる。

おいらの固く結んだ唇を割り開こうと
角度をかえ、舌を用いて画策する。

おいらも「意地でも開けるもんか」と一層唇に意識を集中させる。

ニノの手が緩んだ隙にニノを突き飛ばし

おいらはバスルームから出ていった。









腰にタオルを巻いて
冷蔵庫からビールを取りだし一気に350の缶を飲み干した。
ちらっとニノを見ておいらは寝室に向かった。
その後を黙って着いてくるニノ。

ベットに潜り込み、身に付けていたバスタオルを床に落とした。

なんだろう………
度胸が座ったのか、開き直ったのか…
怒ってるのか、諦めたのか……
もうどうでもよくなっていた。
この身体が欲しいなら好きにすればいい……

ただし身体だけだ。