愛の育てかた 14 | 嵐のS君妄想小説(BL)

嵐のS君妄想小説(BL)

嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。

智くんが部屋を出ていった。

ぼーっと天上を見ていたらチャイムが鳴った。

『翔ちゃん………』

相葉ちゃんが哀れむような目で俺を見た。

『………』

『………よく耐えたね。』

と俺を壁に貼り付けてキスをしてきた。

『ちょ、ちょ……待って
この部屋は嫌だな………』

まだ智くんの匂いがする。

『じゃー俺らの部屋に来て』

と俺の手を取って隣の部屋に入れた。

『ちょ、ちょっと……鍵!』







鍵をかけて相葉さんが待つ隣の部屋に入った。

『翔ちゃん……』

と相葉さんが抱き付いてきた。

『おーちゃん…………抱かなかったんだね。
…………ありがとう。』

『………何で…わかったの?』

『ニノを迎えに来たおーちゃんから
微塵も感じなかったから………』

『ハハハ…っ………はあー』

深くため息をついて相葉君から離れてベットに座る。

『あの人……
ほんと~に無防備過ぎ………
……俺のこと信じてるんだよな』

相葉君が隣に座って
俺の膝に手を置いて聞いている。

『あの人、俺がどんな目で……
どんな思いで………
見てるかなんて思いもしないんだろうな………』

相葉君が俺の頬にチュッとキスをした。

俺は相葉君を抱き寄せて唇にキスをしてベットに倒れた。

「………俺は汚い…よな。

智くんが好きなのに……
こうして……あなたの代わりに相葉君を抱く……
…………あなたのつもりで愛を囁く………

お互い承知の上での行為……
…とは言っても……
俺は………汚い……」