君のそばで 104 | 嵐のS君妄想小説(BL)

嵐のS君妄想小説(BL)

嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。

智くんを抱き上げベットに横たえ
その上に俺は覆い被さる。

智くんの身体を抱き締めながら
耳朶を甘噛みしながら服の釦をはずす。

『うっんん…あっ』

甘い吐息があなたの唇から洩れる。

俺は頬に瞼に額に髪にとキスを落とす。

釦を外し中のシャツの裾から俺は指を忍ばせゆっくりと肌を撫でた。

その間、智くんの唇を俺の唇で塞ぎ

深く深く味わいながら絡ませる。

『ン………ウン…………フッ……アン』

智くんの口からは絶え間なく甘い声が洩れ。

チュッと一度離して智くんの首からシャツを脱がし、
床に落とす。
首筋を舌でなぞりながら

チュッ、チュッとあなたの身体に花弁を散らす。



胸の可愛い二つの膨らみのひとつを舌で舐めとり、

片方を指で弄ぶと

『アン……しょう……アッ…ハアン』

智くんの身体が跳ねた。



可愛い智くんが俺の手の中で悶え、喘ぐ。

力の入らない脚を山折にして膝を割ると
あなたの中へと俺を捩じ込む。

『智くん………あ…愛して……る
ずっと…愛して……るから………』

『…うん…ハアン……うんン…………ハア』

貴方はもう何も考えられないのか
虚ろな目で天井を見つめていた。
荒い息づかいと厭らしく絡み合う音だけが
静かな部屋に響く。

さらに俺の欲望を一気に突き刺すと
俺らは同時に果ててしまった。






息を整えながら
『……ハア…ごめん。
久しぶりなのに無理させた。』

腕の中の貴方を見つめる。

肩で息をしていた智くんの呼吸も少しづつ落ち着き
『………うんん。
……大丈夫………』

と俺の方を見て笑った。

あー、愛してる。
俺は智くんを本当に愛してる。
とそう思った。

途端にぎゅうっと力いっぱいに貴方を抱き締めた。






『ちょ……っ……翔くん……くる…しい…よっ…』

智くんが俺の手を叩いて俺のしたで暴れてる。
俺はいつの間にか智くんの首に手を回していた。


『……俺と一緒に…死んでくれ…』



『……………うん。いい…よ。』

と智くんが
抵抗を止めて目を閉じた。