君のそばで 61 | 嵐のS君妄想小説(BL)

嵐のS君妄想小説(BL)

嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。

久しぶりにライブの夢を見た。

おいらは自由自在にステップを踏み。

割れんばかりの歓声と煌めく照明に照された。

隣にニノがいて、反対側には翔くんがいて

いつも5人で手をつなぎ

『俺らの名前はなんだ?』

の声に

『『『あらしー!!!』』』

と何万という人たちが答える。

おいらは「嵐」なんだ

おいらは嵐でいていいんだ。

『ね。翔くん。
おいらは「嵐」だよね。』

翔くんがおいらを見て繋いだ手をギュって握って微笑んだ。


おいらは夢を見ながら笑ってた。







おいらもう、後ろを向かない。
悲嘆に暮れて泣くのはもう終わりだ。

おいらが笑う事で皆を幸せに出来るなら、
おいらはいつも何があっても笑っていよう。

おいらを支えてくれる人たちのために……。

そう決めた。




あの再会の日から、おいらの世界は動き始めた。