君のそばで 13 | 嵐のS君妄想小説(BL)

嵐のS君妄想小説(BL)

嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。

おいらは翔くんの部屋に来ていた。

貰っていた合鍵で部屋に入る。

忙しかったんであろうことは部屋の様子を見ればよくわかる。

飲みかけだったり、空だったりするペットボトルがテーブルの上に幾つも置いてあり、お弁当の容器が流し台に投げてある。
脱ぎっぱなしの服。
読みっぱなしの新聞。
おいらは一つ一つ片付けていく。

『そろそろ終わったかな…。』


携帯を取りだし着信履歴に目をやる。
何度も何度もメールや電話をくれてたのに
ずーっと出ることが出来なかった。

『心配してくれたのにね。ごめんね。』

と呟くと携帯を握りしめ、彼に電話をかける。


~♪♪♪~

『智くん、今どこ?』
翔くんの大きな声に驚く。

『………えっと、……あの……翔くん家』

そう言うと翔くんは急いで帰って来ると言った。

翔くんが帰って来たらいっぱい、いっぱい笑おう。

大丈夫。

おいらは上手にやれる。

翔くんとの大事な時間を………