第四話「酒は飲んでも飲ませるな」
旅の道中、立ち寄った街で休息を取ることにした一行。
旅の仲間達の賑やかさにようやく慣れてきた玄奘だったが、
彼女の頭を悩ませる事件が!!また勃発する。
一行はこの危機を切り抜けることができるのか___!?
ある酒屋での話・・・
八戒のおごりで悟空・悟浄と三人で酒を飲むことに。
しかし悟浄は二人で飲むように断る。
すると八戒は「俺の酒が飲めねぇ~のか~」と悟浄に絡む。
悟浄は「飲めないと何度言ったら!!」とキレる!
だが・・・悟空も八戒もしつこく酒を進める。
八戒「あんたは戦おうとしてないだけだ!あんたの力はそんなモンじゃねーだろ!?」
ハイ!八戒の絡み酒です( ´艸`)
その言葉に「酒と戦うつもりはない!むしろお前がその酔っ払い状態と戦え」と悟浄がツッこむ。
悟空「目の前に酒があるのに口すら付けないのは男としてどうなんだよ?」
八戒「酒が飲めないなんて男として恥ずかしいぜ?いや!男じゃねーな」と二人で追い打ちをかける。
すると「飲めばいいんだろ!?男として恥ずかしいまで言われたら、黙ってはいられない」と
悟浄は挑発に乗ってしまったようだ・・・
悟浄は飲んでも表情を変えない。特に心配する必要はなさそうだ。
しばらくして・・・
八戒もベロベロに酔い「悟浄は男として情けないんだよー」と絡む。
すると悟浄は低い声で「・・・なんだと?もう一回言ってみろよ!」
そう言いながら剣を抜き放つ!!
八戒は悟浄の豹変ぶりに気がつき、現状を把握したようだ。
八戒はビックリして一気に酔いが醒めていく・・・
悟浄は納める為に八戒は「どれだけ女の愛を得られるか、これでイイ男が決まる。わかったか?」
悟浄「わかった」と言いながら出て行った!!
ヤバイ!!あんな悟浄は早く探さないと!!(-"-;A
しばらくして無事に悟浄を見つけ、悟空が背負って帰る。
そこに二郎真君が・・・「木又(きさ)」を紹介する。
次回予告
悟浄「みっともない所を見せてしましました」
木又「誰しも失敗はありますから気にしないほうが・・・次回は騒がしい人物が増えるようですよ」
今回は楽しいストーリーだったなぁ~




