ネタバレ注意
玉龍ルートの続き物語も終盤です('-^*)/
第十話「停止」
玉龍と分担され、金閣に連れさられた玄奘達。辿り着いた先で待っていたのは、手のひらの痛み
その痛みが示すものは、求め続けた天竺の扉、
金閣と大勢の妖怪を八戒と悟浄が食い止める。
その隙に悟空と玄奘は天竺を目指すことになった。
しかし悟空の体力が・・・「さっさと行け、今に俺は足手まといになる」と小さな球を悟空は渡してくれる。
天竺に辿りついたら金閣が待っていた。八戒と悟浄が戦ってるのは幻覚の金閣。
扉を開けるように言われている時、玉龍が現れ水術で倒す。
様々な思惑が絡み合う中、今その扉が音を立てて開く__。
記憶の中で思い出す風景、見たことがないのに・・・私の前世、玉龍の本当のお師匠様・・・の記憶?
玉龍「昔、天界と冥界の戦争が起こった時、ここに経典を封じた人、自分を犠牲にして
今度は何があっても守るって約束したんだ、最後に・・・」
玄奘は玉龍に「あなたはいつも守ってくれる」本当は私ではなくても・・
玉龍「今、守るって決めてるのは約束したからじゃない、大切だから失いたくないから、あなただから守る」
玉龍も同じ想いなんだろうか?そして部屋に到着する。
経典は水晶だった、でも解き方がわからない。
そこに紅孩児が!!それから金閣・銀閣までも!!蘭花が捕らえられ、仕方なく玉龍に斬り掛る!!
傷ついた玉龍を見てどうすれば良いのか・・・悟空に貰った球!!役にたたなかった。。。
そこに八戒と悟浄が現れ逃げる時、金閣・銀閣も手助けする。
逃げて安心するが、玉龍は出血が激しく顔色が良くない。
冷たい・・・氷のように息もしていない!何度も呼びかけ、身体にすがりつく
すると傷も血も消えていく!!目が覚めた玉龍に理由を聞く
「僕は死なない」どう言うことなんだろう?
第十一話「仲間」
悟空が傷ついてる所に二郎真君が舞い降りて来る。悟空は天界に協力して貰うイイ方法を考えた。
度重なる戦いの傷で、玉龍は倒れてしまう。
回復してきた玉龍に何故?不死になったのか理由を尋ねる玄奘、
お師匠様=金蝉子(玄奘が転生する前)の傍に最後まで居たのが玉龍
その時、誓った「強くなりたい、守れるように、いつ戻って来てもイイように」経典が死なない身体をくれた。
そんな500年もの間一人で玄奘が現れるのを待っていたなんて・・・死なない、イヤ死ねないのだろう。
玉龍の過去と真実を知った玄奘は「あなたは誰よりも大切で失いたくない存在、幸せになって欲しい」
玉龍「最初は守れなきゃって思ってた、でも今は守りたい、あなただから守りたい、傍に居たいし、知りたい、傷ついて欲しくないから」
金閣・銀閣を紅孩児から助ける為に八戒と悟浄が冥界へ__。玉龍も八戒・悟浄=仲間と認めて任せるようだ。
それにしても頼りの綱の悟空の行方は?その時!悟空が姿を見せる。
悟空「天界を巻き込む、冥界の戦力を足止め、かく乱する、混乱させれば蘭花の救出もやりやすい」
圧倒的に不利な状態で、冥界の思惑を食い止めることが出来るのか?
そして悟空達が冥界に行ってる間、玉龍は玄奘を守ることが出来るのか?
夜になり部屋を訪ねて来る玉龍、一緒に外へ出るとこに、
風が気持ちイイ♪戦いの前に緊張していたのかも・・・連れ出してくれた玉龍にお礼を言う。
そして静かに玄奘の手を取る玉龍、手の甲に触れた玉龍の唇で「緊張取れた?」
でも玄奘は「緊張は取れたけどドキドキします」それから手に触れたままの玉龍の頭を抱え込んだ。
玉龍「明日は絶対に守ってみせる、そして・・・お師匠様と一緒に生きたい」
いつの間にか誰よりも大切で身近な人になっていたことの気がつく玄奘
さぁ~次回最終回!!長くなったのでページ変えます☆
