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高橋慎一◆近藤 隆・高橋義崇◆鈴木達央
羽賀亮介◆成田 剣
拗れた恋人と別れる為、近くにいた男をあて馬に使った慎一。
その勢いのまま彼の誘いに応じたが、情熱的な彼に体の奥まで弄られ、散々鳴かされる…。
そして一緒に部屋を出ると、誰かが慎一に近づいて来る・・・それは慎一の母親だ!!
今日が妹の結婚式だと言うことに気が付く!そして、母親は隣の男に親しげに話している・・・?
その相手が、なんと!!ハトコの義崇だと判る…!?
季節は変わり5月、休暇をゆっくり過ごしたい慎一だったが・・・
首席で大学に合格した義崇は夢の中・・・課題やバイトで遅くなると自分のアパートより近い
慎一の所に押しかけてくるのだ!
「お腹空いたよ。慎ちゃん♪」「オレ、慎ちゃんの作ってくれたフレンチトーストが好きなんだけど~食べたいなぁ♪」
甘えんぼ声のたっつんがカワイイ~~~~(〃∇〃)
そして月日が流れ慎一は昇進話しとかあり、忙しい日々を過ごすと同時に義崇も家に来なくなった。
義崇と合わなくなって1ヶ月・・・
帰り道・・・泣いてる女の子と話してる義崇を見かける。お互いを名前で呼んでいる・・・「そんな仲なのか?」
帰ろうとした慎一に義崇が気がつき少し話す。でも慎一は打ち合わせが残ってるからと急いでその場を離れる。
去り際に義崇は「また後で」と言って去って行く。
泣きたかった・・・でも泣けなかった。義崇を攻める権利はオレにはナイ・・・
親戚だから・・・でも義崇の惹かれて居る自分がいる。
家に付くと義崇が待っていた。
「慎ちゃん、どこ行ってたの?また後で!」って言っただろ?と低い声で言われる。
それから部屋に入り動揺を悟られないように冷静な声で話す。
「ダダの親戚のお兄ちゃんの家に何しに来たの?」「忙しいから会えないとか」言わなくても・・・
大人で年上で男で・・・ちゃんと別れ話をしたかったのに・・・
このまま別れてしまうのか?それともお互いの気持ちが通じ合うのか?
甘くてカワイイ声と低く冷めた声のたっつんが聴けるのが嬉しい(///∇//)
