燕の至宝、玉川堂!
楽山楽水でお客様への心ばかりのサービスとして無形文化財、鎚起銅器の玉川堂のグラスで飲み物を提供させていただいてますが
もちろんの事ですが素晴らしいものですのでお値段もそれなりのもので(^^ゞ
一つのお値段が生ビール40杯分くらいの値段しまして(^^ゞ
言うなれば数もそんなに揃えられずまぁお客様へは早い者勝ちでお渡ししてましたが
良いものはやはり良いわけで普通のジョッキでビールをおだしすると良さをわかってるお客様はとても残念がられてね
やっぱりこれからの時期ビールもうんまい時期になりますしより美味しく飲んでいただきたく
がっちり大人買いしてきましたよ\(^o^)/
銅は熱伝導がいいですからね。
冷え冷えでアワのキレも最高でビールがまったく別物に感じちゃいます(^^)
ここに来るとたまらんのですわ
このしずる感…
時がタイムスリップしたようでしょ。。。
人間国宝 玉川宣夫先生の作品です。
こんなどでかい水注しも
ご存じの方も多いでしょうが鎚起銅器とは一枚の銅を職人さんが叩き上げ作り上げます。
ですから注ぎ口も後付けではなく一枚の銅を叩き伸ばし打ち出していくんですよ。
昔の人の知恵ってすごいよね。
俺もたまに見学に行くのですがその職人魂は凄く刺激をもらい勉強させていただいてます。
今度は多くのお客様にこの魂のグラスでおだしできると思います。
アパヴィラホテル燕三条 「楽山楽水」で日本海の地魚とともに贅沢な一杯をいかがでしょうか。





