今日はお風呂の日ですww
トトもジュジュも大好きなんです。
リラックスしすぎて湯船で寝そうになっちゃうこともしばしば!
我が家のフレンチちゃんは、やっぱり皮膚の弱いアレルギー持ちです。。。
最低でも週1回はお風呂に入れてあげます。シャンプーはノルバサンを使っています。
で、お風呂上がりにちょっと面白い?!ことをしています!!
それは...
エモリカ掛け流しです!!
そうです、人間用?のエモリカです!
お風呂上がりにザバーーっとかけて、タオルドライで一丁上がりです!!
いつも顔が痒くなるのでベビーパウダーをパタパタとしてあげます。
まるでお化粧しているかのようにww
割と効果ありますよ♪
トトは黒いからより面白い顔にww
お風呂上がりの爪切り。
3分後にはこんな感じにww
爪切りが苦手な方も少なくないと思います。血が出てしまいそうで怖い...とよく聞きます。
トトは嫌がらない、むしろ好きですが
ジュジュは逃げまくります(笑)
捕まえたら一気にパチパチ~とやってヤスリかけて終了!!
私も血を出すのは可哀想なので少し長めに切って、女性のネイル用のヤスリを使って更に短く&痛くないように整えています。
お風呂上がりは爪が柔らかくてとーっても切りやすいです♪
お食事タイム♪♪♪
1歳くらいの頃は、かなり躍起になりアレルギー検査もしていました。
何がダメ、これがダメ....あれ?検査で分かったアレルギーを使用していない餌なのにまだ発疹収まらず痒がってる...。
そんな中、以前かかりつけだった病院の院長に、手作りご飯にしてあげるのが良いかもよ。と言われ約2年間手作りご飯を作っていました。
労力はかなりのものでしたが、幸い私の仕事は鶏肉を扱う仕事でご飯のタンパク源はタダで調達できていました!
野菜は近所に大量で安く売っているところがあったので週末に買い込み、一気に作って冷凍&冷蔵保存。
出張で2週間家を空ける時なんて、本当に大変でした...。
でも愛情たっぷりでトトも喜んでくれてたかな、と思います♪
そして、ついに!!
ドライでアレルギー全く無しのフードが出たのです!!!
ロイヤルカナンの
アミノペプチド
フォーミュラです!!
このフードでだいぶ救われました!!
かなり症状が落ち着きました!!
驚くほど高いですが....
楽天で定価よりは安く買えています。
1kgあたり約2000円です!!
病院だと1kg3000円以上しました...。
ジュジュも5月~10月くらいまでは痒みが出てしまうのですが、検査もしていません。
知るとこちらが疲れてしまうので、出来る範囲で色々とケアしてあげています。
それで良しとしよう、とパパさんと決めました。
アレルギーの原因究明ほど大変な労力はありません!!
プラズマクラスターもかけてあげていますが、どれだけ綺麗に掃除しても全部のウィルスなんて取り除けないですし!! 、、、と甘えさせていただいております(笑)
皆さんも何か良いアレルギー対策方法とかあればぜひぜひ教えてください!!!
お願いしますm(_ _)m
さてさて、前回からの続きです。
8月27日
三重の南動物病院で放射線治療を受けることを決意しました。
ようやく薬(フェノバール)が効きだしたのか、発作が止まりました。
放射線治療前なので、安定している方が望ましく少しホッとしました。
8月31日
いざ、三重へ!!
東京からはなかなか遠く...でもプチ旅行気分でした♪
いつまでもクヨクヨしていられませんし!
トトジュジュWで抱えるのはなかなか重い(笑)
南動物病院に到着!!
諸角先生は獣医神経病学会の会長をされています。
諸角先生も、ご自身が飼われているワンちゃんの放射線治療を中野先生にお願いしたこともあって絶大な信頼をおかれています。
中野先生と初ご対面。
とーーっても優しく丁寧な先生。
MRI画像を見て説明を受ける。
腫瘍は摘出しなければ、どんな種類の腫瘍かは確定はできないとのこと。
ただ、中野先生の今までの経験から教えていただいた。
『悪性グリオーマも何種類かあります。
比較的、放射線治療の効果を得やすいものと効果があまり期待できないもの。
トトちゃんの腫瘍の形からすると、最悪に効果が期待できないものではないけどその一歩手前くらいの効果の得にくい種類だとも見受けられます。』
ガーーーン。。。
パパさんと二人で大ショック。。。
正直、どこかでかなり期待していた。
でも、全く効果が無いというわけではないと思ってトトを応援しよう!!と思いました。
『トトちゃんに照射する放射線総量は45グレイです。1日に照射するのは3グレイです。それを月曜~金曜の5日連続で照射します。放射線照射する前には全身麻酔をかけます。土日はお休みを挟みます。順調にいけば3週間で治療終了し、退院できます。
ただ、一般的には体力が弱っていく子が多く、食欲が低下して体調が悪くなり中断してしまうことになる場合が多く見られます。また、発作が起きた場合は休憩しなければなりません。
ですので、1ヶ月くらいの心づもりでいてください。
全身麻酔のリスクはご存知だと思いますが、細心の注意を払って治療にあたりますが、覚醒しない確率は0%とは言い切れません。』と。
覚醒できないリスク....
でも、中野先生に託すしかない!!
『一般的にフレンチちゃんは麻酔の覚醒がしにくいとは言われますが、トトちゃんの場合は太っていないので、他のフレンチちゃんよりはリスクは低めだと思います。』
とも言ってくださり、ほ~~っとちょっと安心!!
『今はまだ普通に歩けていますが、トトちゃんの左後ろ足は反応が鈍いです。腫瘍の影響です。これは、放射線治療の効果が得られれば治る可能性はあります。
現在目は両目とも見えていますが、腫瘍の位置的に右目はどうしても放射線の照射領域に入ってしまいます。そのため、半年後くらいには失明してしまう可能性があります。』
えっ....失明?!
でも、、、仕方ないのかな。。。
犬はもともと視力は弱いし、嗅覚のほうが大事だし...それより命を繋ぐ方が優先!!という都合の良い解釈をして飲み込みました。。。
『トトちゃんも頑張るので、遠いですが週末に会いに来れる時は会いに来てあげてください。それが励みになりますし、トトちゃんも喜んで元気になりますから。』と。
もー行きますとも!毎週末必ず!!!
パパさんと速攻で予定を組み、毎週末必ずトトに会いに行こう!!と決めました。
2人で船こいでました(笑)
そして、トトとバイバイして帰路へ。。。
そして、トトとバイバイして帰路へ。。。
続きはまた今度♪










