8月公演「ストロボ・ムーン」本読みを終えて(7.1)
照井裕隆
えー皆さんとは「出会い」を書いて来たのですが・・・・
では、「順風満帆」との出会いを書きます。
26歳だったかな?
「自分でミュージカル作ってみたい!!」って感じ始めたのは。
映画を観てもドラマ、芝居を観に行っても
「ボクならこうするなぁ」という想いがマグマのようにグツグツとたまって。
その時に所属していた劇団(STEPS)で稽古場を貸していただき
「坂の上ハイツ」をやったのが、キッカケですね。
その当時住んでいた「風呂無し、日当り最悪、家賃35000円」アパートを題材に。
昔から「トキワ荘」の話とか好きで。
同じ目的をもった仲間が同じアパートに住んでいたらなぁ・・・という想像から書いた作品。
思えば、今回参加の「柳瀬亮輔くん」も「カサノボー晃」くんも参加してくれていました。
影でスーパーバイザーとして動いてくれている「しんしん様」もこの時から。
この坂の上ハイツで火が点き、どぅにも止まらない!!って感じで、劇団を飛び出し。
立ち上げたのが「順風満帆」
なんとなく四字熟語の劇団名が良くて。
「旬風満帆」ってのも考えたのですが・・・・普遍的にいくなら王道だろうと。
順風満帆って言葉は、ボクがこの世界に入るキッカケになった「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」というミュージカルの原作本「アルファケンタウリからの客」という本で、主役の折口佳代さんが夢を追う恋人に渡した渡米資金の封筒に「順風満帆」って書いていたから。かな。
自分の原点をしっかり刻んどこうと。
今、この文を書いていて思い出しましたねー。
詳しくは
をご覧下さい。
投稿者;順風満帆てるまん