玉味噌
春になると、山菜などを酢味噌やからし味噌で和えたり、木の芽を擦って木の芽味噌を作ったりします。その時に使う味噌は玉味噌と言って、西京味噌に卵の黄身や酒、砂糖などを入れて、弱火で3、40分練ります。
我が家の木の芽は、後、一月くらいしないと出てこないので、お料理教室で使った木の芽の残りをすり鉢ですって、玉味噌と混ぜます。
今日は、ギョウジャニンニクにつけて食べました。
これがコクがあって、味噌をそのまま使うのとは、全然違って、すごく美味しいです。
火の前に長時間立っていなくてはならないので、寒い時期に作ります。
今日は、ギョウジャニンニクにつけて食べました。
お豆腐につけたり、茹でたサトイモや大根に乗せたり、お麩に乗せたり、ウドを和えたり、いろーんな場面で色々に使えます。
春のお味です。


