ポトフ鍋
寒くなるとよくポトフを作ります。
我が家は煮炊き用の灯油ストーブがあるので野菜や肉をただただストーブに載せておくだけで出来上がってしまいます。
でも、スープは真面目に採ります。
一旦、沸騰した湯の中に鶏がらを入れて臭みや余分な油を抜いて茹でこぼし、その後、水でゆっくり出汁を採ります。
野菜の皮や、尻尾や、葱の青いところ、セロリの葉っぱの部分などを入れます。
ローリエも入れます。
2,3時間煮てキッチンペーパーで漉して使います。
なるべく塊を使うといいです。
お野菜は玉葱、セロリ、人参、ジャガイモ、キャベツなどです。蕪などもいいですが、早く柔らかくなる物は入れる時間を考えて時間差を付けて入れます。
また、ベーコンなども使うと美味しくなります。
骨付きのももはやはり一度熱湯に入れて下茹でして使います。
下茹でしないと中の血がにじみ出てきますので、必ず、下茹でします。
今日はチョッと贅沢にアサリと烏賊と青梗菜と葱を入れながら頂きます。
味付けは塩と胡椒です。
頂く時は芥子や粒マスタードなどを付けていただきます。
洋風だか和風だか中華風だか分からないお鍋ですが、美味しいです。
中身のお野菜やお肉は取り出して、ちょっと水溶き片栗粉を入れてお醤油も少し入れて味付けします。
取り出した残った肉や野菜は、残して置いた鳥のスープを足してポトフとして又、明日頂きます。
朝ごはんのパンのおかずにも最適です。




