イギリスの植物園 | 女魯山人のブログ

イギリスの植物園

サリーの友人のお宅から30分ほどのところにある植物園に行ってきました。ウイズリーガーデンと言います。

イギリス人は口々にこんな晴天は年に何日かしかないと言ってやたら感激していました。

確かにすばらしいお天気でした。


写真は拡大して見てください。


エントランスを入ると美しく整備された噴水や古いゲートなどがあってイギリス的な雰囲気があちこちにあります。


入口をはいったすぐの所に楽しい展示物がありました。

季節のリンゴで作ったフクロウの絵です。もちろん本物のリンゴがいっぱい使ってあります。



拡大するとこんな風にリンゴが並べてフクロウの形に作ってありました。

面白いことにフェンスに電気が通っていると注意する看板がありました。

たぶん動物が食べにきたりするのを防ぐためでしょう。



こんなフェンスがりんごの周りに張り巡らせてありました。
りんごのフクロウ











園内は秋色がいっぱいで、建物に伝った蔦がきれいな色に紅葉していました。

他にもススキや木の実など秋を感じさせる植物がたくさんありました。





赤い実やピンクの実がきれいに実っていました。

植物園なのですべての木や花に名前を表す看板があります。

ただ、英語の表記なので日本の名前が分からない物もたくさんありました。



猫まんまの親分の様な花がきれいでした。







日本名は君子蘭でしょうか。



ローズヒップもいろいろのものがありました。薔薇の咲く頃はきっと園内が薔薇で一杯になるんでしょうね。

イギリス人はことのほか薔薇が好きです。

園内には池もあって青首のカモたちが泳いでいました。

日本人が秋を感じるすすきもいろいろの種類が植えてありました。

ヨーロッパによくあるパンパースグラス。






日本の猫じゃらしのようなものもありました。

園内にはもちろん温室もあります。

園内も広くてとても一日ではすべて見て回れないほどです。


いいお天気の中、素敵なお散歩でした。