ゴルフ場で出会うハワイの鳥
ハワイのゴルフ場には様々な鳥が居ます。
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一番珍しくそしてスマートな容姿の美しい鳥はハワイアンブラックネックセイタカシギです。
湿地帯に暮らす鳥で主にカウアイ島にいるそうです。
オワフではミッドパックゴルフクラブだけで見ることが出来ます。
他のところにもいるのかもしれませんが、私はここでしか出会ったことがありません。
世界中がそうであるようにハワイも例外ではなく湿地帯が減少していて生息地がだんだんなくなってきているようです。
絶滅危惧種に認定されているそうです。
この細い足を見てください。
本当にスマートです。
後姿もなんとも優雅です。
ミッドパックカントリークラブにはこのハワイアン背黒セイタカシギが10羽ほど居ます。
本当に今にも折れそうで心配になります。
乗用の芝刈り機で芝を刈っている後について歩いているのをよく見かけます。
芝を刈ると芝の中に居た虫が出てくるのでしょう。
こんな茂みの中に立つことができるんですから。軽くなくちゃ飛べませんものね。
他にもサギが居ます。
これもミッドパックゴルフクラブにいる青サギですが、英語ではBlack-crowned Night
Heron 訳すと背黒夜青サギですが、日本では、五位サギといわれているものです。
ここが定位置らしく、池のあるロングホールの橋にいつもこんな風に止まっています。
目が赤いのが分かりますか?
中々存在感のある鳥です。
最後に鳥ではありませんが、ハワイにはマングースが沢山居ます。
ゴルフ場で食べ物をカートに載せたままカートから離れると食べ物を奪われる事がよくあります。
皆よく知っていてマングースが居そうなところでは食べ物はカートの屋根にのっけてグリーンへ行きます。
このフェンスはマングースの為ではなく、ゴルファーがボールに当らないように作ったフェンスで、たまたまそのフェンスの向こう側にマングースが居ました。
こんな風にいろんな動物にも出会えてゴルフをしながら楽しめます。



