花を訪ねる北海道
植物学者の先生と今回は遠出で北海道に行ってきました。
北海道の花のメッカ礼文島と大雪山の旭岳がメインです。
素晴らしいお天気で本当に沢山のお花を見ることが出来て堪能しました。
拡大します。
大きな河童の傘になりそうな葉っぱはアキタブキです。
白い花はオオハナウドです。
北海道の植物はオオ何とかと付くものが沢山あります。
後は、蝦夷と千島が付くものが一杯あります。
タチアオイのような花ですが、名前が分かりません。
名前がなんだか可愛そうですが、北海道の人は豚菜とは言わずタンポポモドキと呼んでいるそうです。
大手マリの花、ヤマボウシの白い花が綺麗に咲いていました。
下を向いて咲いていたので持ち上げてよく見るとボタンのような面白い形をしていました。
ウスバサイシンというそうです。
名前も優雅ですね。
チシマアザミは紫の色が薄くとっても上品な雰囲気があります。
背丈は1.5mから2mほどにもなります。
植物観察の途中で食べた凄く美味しいプリンです。濃厚な味でした。
遠くから見ていると単に白い花の塊にしか見えませんが、近寄って見ると本当に可愛い花がびっしりと咲いています。
一つ一つの花の中央がピンク色で長い雄しべと雌しべが伸びています。
北海道にはセリ科の植物が本当に沢山あります。
今が丁度花の盛りで、綺麗に咲いていましたが、全部で8種類くらいありました。
セリは毒セリもあるくらいで毒のあるものもあります。

















