中華の食材
ストックしてあった記事です。
横浜中華街へ行ってきたので中華の食材を仕入れてきました。
ピータンとザーサイと腸詰めです。
ピータンはそのまま食べたりピータン豆腐にしたり、おかゆに入れたりして食べます。
ピータンは表面に籾殻と泥のようなものが付いているので水に流しながら表面の籾殻と泥を落とします。
剥いたすぐはかなりのアンモニア臭がします。
剥いて一時間かそれ以上そのまま置いておきます。そうすると匂いは無くなります。
切ると中の黄身(黄色くはない)は少し半熟のようにとろりとしています。
そのままで食べる時は醤油とごま油を半々くらいに混ぜて少し紹興酒を足したたれを掛けて食べます。
チャン菜を添えて。
細かく刻んだピータンと千切りにしたザーサイを乗っけてあります。
たれはピータンを食べる時のものと一緒のものでも、醤油をかけただけでも美味しいです。
薄切りにして水に漬けて塩抜きをします。
水を3,4回替えて少し塩分が残っている状態で水から上げて紙ナプキンで水気をよく切って
ごま油、少量の醤油、ラー油で調味して出来上がり。
冷蔵庫で一週間ほどは大丈夫です。
塊のままなら半年くらいは保存できますから少しずつ塩抜きして使うといいでしょう。
チャーハンに入れたり炒め物に入れたり中華風スープに入れたりすると適当な塩分が付いて美味しくなります。
腸詰めも中華街は美味しいものを売っています。葱の笹打ち、チャン菜、自家製のXO醤を添えてあります。
腸詰めは軽くオーブントースターなどで温めるといっそう美味しくいただけます。






