シャネルのレストラン
銀座の新しいシャネルのビルに出来たレストランベージュへ行ってきまし。
今回は日仏交流150周年を記念して瓢亭の高橋義弘さんとアランデュカスの弟子のジェローム・ラクレソニエール氏とのコラボレーションで和風の食材を使ったりした新趣向の会でした。
高いビルの上なので近隣のビルの屋上が見えて給水タンクや汚いものが沢山あって決していい景色ではありません。
バターは2種類です。
緑のほうは海藻入りです。
パンは3種類。とても美味しいパンでした。
サヨリのマリネです。
これは酢の加減もサヨリの締まり具合も色とりどりの野菜も申し分ないものでした。
木の芽の手打ちパート
薄いパスタと車海老加茂茄子などが盛り付けてあります。木の芽はフランス人のシェフ始めての食材だったそうです。
こちらは日本風の前菜。
瓢亭名物の瓢亭玉子と鰻の白焼き寿司、インゲンのアーモンド和え、鱧の子の煮凝り(これが抜群のお味でした。赤く見えるのはスイカが入っています。)焼き芋のきんとん。
こうして途中に和風のものが出るとほっとします。
4番目のお皿は鴨のフォアグラのロワイヤルです。
フォアグラが練りこんであるようでした。
あいなめはお碗に使うように葛打ちがしてありました。
真ん中に瓢箪が飾ってあるのがご愛嬌。
ジュースで、アイスクリームで、シャーベットで。
最後にコーヒーと一緒に出された可愛いシャネルのボタンの形のチョコレートです。
やはり和のテイストが入っていると重すぎず美味しくいただけました。
お土産があるのも日本的でした。











