こんばんは(^^)
事後報告が続いていたので、
ここでひとつマニアックな話を...
トランペットをはじめて20年以上経つけど、
30代ぐらいになってモーレツに楽器のことを知りたくなった時期があった。
それからはなんかそういう話はしてもしてもし足りないぐらいに生き生きしてしまうわたし。。
トランペットって、紀元前にはもうあった楽器らしいし、
元々は広大な土地での戦のとき、
遠くにいる味方に、敵に攻撃するパターンを知らせるためにできた楽器。
らしい。
ここからはにしかわの主観バチバチ入りますが、
トランペットは命をかけて戦ってる戦士たちのコミュニケーションツールだったんだと思う。
ロマンだわ。。惚
さて、、
なんかよくわからない方向にはなしがいってしまいそうなので。。笑
わたしが今使っているのはアメリカのメーカー、
バックBach →バッハと書いてバック
のビックコパーという楽器。
銅の成分が多いベルで、サイズが大きいことからそう名づけられた。
楽器自体は割りかし新しくできたモデルだけど、そのこだわりは昔の楽器全盛期を思い出すようなつくり。
トランペットって、どんどん新しいモデルやメーカーができていくわけだけど、
金管楽器全盛期ってのが1920年ぐらいにあって、
→音楽でいうと
スィング黄金期という時代。
なので、
輝かしい時代のあのモデルを再現してみました。
みたいなトランペットが多い♪
ロマンだわ。。惚 2回目
昔の職人さんは、トランペットってかたちが確立されてないところからのものづくりだったと思うし、
きっと四六時中トランペットのことを考えて過ごしていたんだろうな。
良いものを生み出したくて、ワクワクしていたんだろうな。。
天職だ!!
と思っていたんだろうな。。。
時代を経て、トランペットの形も少しずつ変化してきていて、
→例えば、3番管が現代のものはちょと短く作られるようになったとか...マニアックですみません笑
それでも、
ものづくりに命をかけるひとがいて、
それを相棒として、
自分の音楽に命をかけるわたしたちがいる。
やっぱり、
ロマンだわ。。惚 3回目
自分に、何ができるのかって問いただしても答えは出てこないけど、
ワクワクすることを追求できる自信は満々にあります。
今日の内容は筆者の主観と妄想もたくさん含まれていますので、お許しくださいm(_ _)m
マニアックな話、またさせてくださいー笑♪
食品サンプルが好きなことを、
もう隠すのやめました。笑






