こんにちは(^^)


いいお天気なので、前回に続き断捨離しようといらないものを家から外に連れ出しました。


今回は楽譜たちが中心。


重たくて何度も心が折れそうになったけど、目的地にたどり着いていつものパンケーキをオーダーして元気を取り戻しました(^^)


わたしは楽器をすぐ変えたくなる性分で(笑)


コロナ中〜半年前ぐらいまで使っていたのが、1950年代生まれのOLDSオールズというメーカーのアンバサダーという楽器でした。


コロナ中、ふと行った東京の楽器屋さんで出逢ったオールズさん。


すごく深い音がして、買うつもりではなかったのに即決してしまった。


3.4度本番で使って、感触も良かったけど、大ぶりな楽器を支えるからか手の症状が更に良くなくなり。。


いい音だということはわかりつつも、手のことを考えて小ぶりな現代に近いモデルに変えました。


またいつか手の症状が良くなったら、もっと良い状態のあの楽器を吹きたいと思っていました。


それから半年ほど過ぎて。


5月頭に局所性ジストニアだとわかったタイミングで、手はきっと良くなる気がして。


それからなんとなく、またあの楽器のことが気になりだし。。


2.3日海外のオークションを調べたりしていたんですが、状態が良いものが見つからず。


またいいタイミングが現れるでしょう♪


と思っていたら、日本の一番大手のオークションにめちゃ綺麗な状態のその楽器が!


多分、あまり知られていないバイヤーさんからの出品(*_*)


これは好期だと感じていたら、予算よりずっとお求めやすい価格でわたしのもとに来てくれた。




シリアルナンバーや、ベルの彫刻をみると1950年代、割と初期のものみたい。


なのに驚くほど綺麗な状態。


遺品なのかと思います。


なんとなく、トランペットが大好きな多分年配の男性が、大切に吹きつつ保管されていた雰囲気。


わたしもそれを感じて、


大切に扱いますね。ありがとうございます。


とその方に伝えて、


その日から大切に吹いています。


何日か、また吹き方がわからなくなって一瞬パニックになりそうになったけど、


大丈夫だ、落ち着いて。。


というもう1人のわたしの励ましに心が落ち着く。


50年代の楽器なのに、ケースもオリジナルなものを使えるなんて嬉しい。




今回は初めて、トランペットに名前を付けてみた。


ALLさん。そのままやけど笑。


全てを受け入れるといった器を感じる言葉のALL。


そうこうしてるうちに、局所性ジストニアに関しても、自分の症状にわかったことがあった。


また改めて書いてみます。


というわけで、なんか、


楽器との出逢いも、叶った感があったのでブログにしてみました。


明日は新月ですね(^^)


皆さんも願い事があれば書き出してみてください♪