そういえば先週、3日ほどおやすみとることができたので、やりたいことを出来るだけやってみようと思って、、行ってきました

場所は神戸の新開地

ちょっとディープな場所でのドキュメンタリー映画

「私が殺したリーモーガン」


衝撃的なタイトルなので、かなり元気じゃないと受け止めるの難しいかも。。と感じたけど


たしかに重い内容ではあったけど、音楽がステキで、終わった時には「観に来れてよかったなぁ」と心からそう思った

これを観る前にそう思えるような素晴らしい体験をしたから、死というものが前より怖くなかったからかもしれないけど。。

映画を観に来ていたまわりのひとの雰囲気を見ても、そんな風に思えた



リーモーガンは、実はあんまり得意ではなかった

ある意味自分も目指しているところなのに、何故かジャズトランペッターの演奏をちゃんときけなかった

だけど、この映画でリーモーガンの人間性を知ってから、素直にこのひとの音楽が好きになってきた


すすめられて行ってよかったから、わたしもすすめてみた

その人も観に行かれたそうだ

なんだか、嬉しい