JAPANESE AMERICANS/ground zero | 244!HAPPY!MAPPY!HAPPY!

JAPANESE AMERICANS/ground zero

深夜、テレ朝さんのテレメンタリーというドキュメンタリー番組を見ました。
JAの影響で思わず見入ってしまったんですが。

アメリカ人の作家の方が広島の原爆について本を出版されたが、
原爆投下をしたアメリカ兵の嘘の証言が書かれていて、NYtimesでバッシングされました。

そのアメリカ兵は、急病に倒れた兵士に変わり自分が原爆投下の飛行機にのり、広島に原爆を投下したという証言元のインタビューだったみたいですが、
後にそのアメリカ兵は飛行機には乗っていない事が分かって、しかし発覚した頃には亡くなられてしまったらしいです。

出版は廃止となりましたが、作家さんは新たな証言を
日本の被爆者・原爆投下をしたアメリカ兵にインタビュー、広島・長崎・ground zero(爆心地)を訪れるという内容でした。

今度は間違のいない証言者のアメリカ兵に、
「なぜ、あのアメリカ兵は嘘の証言をしたんだと思いますか?」と聞くところ、

「原爆を落としたという名誉が欲しかったんだろう。」



今でもアメリカ人の半数以上の人達が、
「原爆は必要であった。」
という認識みたいです。

それは真珠湾攻撃の影響があり、戦争を終わらせる為には必要であったとの事。
アメリカの教科書には、原爆投下が名誉であるような書き方をしているみたいです。

戦争で勝つ事がそんなに名誉で英雄である事なのかな…
アメリカは日本に勝利をし、歴史的に輝かしい時代になっているのかな…


日本の被爆者の方との対談で、その方は言ってました。
「暴力と暴力とでは何の解決も出来ない。相手を受け入れる事思いやる気持ちが大事なんだ。」


一郎さんは家族の為、日系人の為、日本人の誇りの為に戦争へ行ったんですよね。

平松家(日系アメリカ人)は、差別を受けながらアメリカで暮らし続け、築き上げてきた物を手放し、収容所で厳しい生活を余儀なくされ、アメリカを受け入れ忠誠を誓い、戦争へも行った。

決して、一郎さんは憎しみを憎しみで消そうとしたんじゃなく、
守りたいものがあったからで、それは思いやる事ともいえますよね。


今も昔も、日本人は思いやりのある人種なんだと、日本人である事を誇りに思いました。

このJAをアメリカ人にも見てほしいです。
戦争を輝かしい物として見てほしくない。

なにが名誉だ!

戦争は忘れてはいけないし、繰り返してはいけない過去。
大切な物を守る為に、日本人もアメリカ人も戦ったのかもしれない。

その思いを知った上でか…?
お前本当に勉強したのかよ!?
9・11だってあったじゃんか!!!
その高い鼻へし折ってやるーーー!!!プンプン

あっ!いかんいかん…
憎しみはいかん…

私も、この時代に生きれている事に感謝して、自分を見直さなあかんな。。
つよポンからせっかく教えて頂いた気持ちを大事にしなあかんしょぼん

つよポン、何度も目頭熱くなってましたね。
その全ての涙に、色んな感情が場面場面によって表現されてました。
現代に生きる人達がその想いを絶対に忘れないためにも、JAは本当大事なドラマですね。