大阪人は毎日のようにお好み焼きやたこ焼きを食べていると思われがちですが、毎日食べてはいないです。しかし、月に何度か食べる人は多いと思います。そして、お気に入りのお店もあったりします。私も駅近の雑居ビルの中にあるお店がお気に入りです。久しぶりに買いに行ったらガランとしてました。コロナ禍の影響で閉めてしまったのかと暫く呆然としてしまいました。10分も立ち止まってはいなかったはずですが、近づいてくる年配の女性がいて、『久しぶり』と声をかけられました。誰だろう?と思考を巡らせていましたが、実は閉めたと思ってた店の方でした。どうやら閉めたのでは無く隣に移転していました。隣とはいえ、建物の構造上、奥に入った感じなのでわかりにくい場所です。しかも、店名がカタカナだったのに、漢字+平仮名になっていました。その方にそのままだと誰も気付かないのでもっと分かりやすくしないととアドバイスしました。久しぶりに食べたお好み焼きはとても美味しかったです。写真はたこ焼きです。お好み焼きは撮り忘れました…。