京阪神にも色々な温泉があります。スーパー銭湯的なものから本格的なものまで。今回はその中で最近気になってる温泉を紹介しようと思います。京都の南部にある仁左衛門の湯というところです。日本はとにかく穴を掘れば温泉が出てくると言われています。その温泉も掘り進んだ結果湧き出したわけですが、源泉が2種類ある変わった温泉です。熱い湯と冷たい湯を交互に入るというスタイルで健康増進に繋がるとしています。これまで冷たい湯?にはなかなか入れませんでしたが、そこのは入れました。26.2度という絶妙な温度がそうさせているのか季節的にもいつまででも入っていられるような感覚にさせられます。そして、男湯と女湯を日替わりで交互にしている事で趣きも変えています。施設も少し歴史を感じる程ですが、毎週通いたくなる雰囲気がいいです。併設している食事処もリーズナブルで美味しいです。気になる方は是非!一つだけ難点があります。それほど大きな湯船ではないので、同時に多くの客が来ると入れなくなってしまうので、適度に分散して行くことをお勧めします。決して温泉の回し者ではありません。
