ごきげんさまです。
大阪府在住
断捨離®トレーナー講習生 なかお順子です。
ブログへのお立ち寄りを
ありがとうございます![]()
昨晩、母から電話がかかってきました![]()
訪問リハビリの担当者に膝が痛いことを伝えたら、
「少し脚が浮いてますよ。水が溜まっているかもしれないので、
いちど整形を受診してみてね。」の指示があったと訴える。
4、5日我慢したけれど痛みが引かないよう![]()
本日の私の予定は...
母に合わせたかのように早朝のzoomが2つのみ![]()
リハビリに毎日通うことも想定して、母が一人でも行ける
電車🚃でひと駅の総合病院まで行って来ました。
約10年前、母が圧迫骨折をした時にお世話になった
とても気さくな男性医師(60代かな~?)
卒寿を過ぎた母に対しては『お母ちゃん
』と
親しみを込めて呼ばれます。(大阪特有?)
『お母ちゃん、どこ痛いの?』と、問診と触診。
『あぁここな。膝の内側なぁ。水は溜まってないで。』
『典型的な変形性膝関節症やと思うけど、
どんな膝なんか、1枚レントゲン撮らせてな!』で、レントゲン撮影。
暫く待っての診断は、、、
『お母ちゃん、手術が要るような膝ではないわ。
このまま騙し騙し、湿布と痛み止めで様子見よか』
『若い子やったら、甘いもん止めやー!って言うとこやけど、
お母ちゃん、何でも好きなもん食べて、生活したらええで
』と
諭すように話してくださる。
母の『歩いたほうがよろしいか?』の質問には、
間髪入れずに『難しいとこやなぁ。こけたらアカンからなぁ。』
『ま、無理せんと、あと3年位がんばろうか!』と。
『あと3年も…無理ですわ』の母の声が、
なんとなく嬉しそうに聞こえたのは...私だけやろか?![]()
先生のご様子から
『残りの人生、もう好きに生きたらええねんで~』
と、言いたげなお顔 ![]()
うん!うん!わかるよー(激しく同意
)
今更いろいろ制限をかけたところで、さして寿命に変わりなしやわ。
はーい、あと3年はがんばってね![]()
帰りは、一人暮らしとは思えないほどに大量の買い物をして、
冷蔵庫がいっぱいになり、ご満悦の母でした ![]()
今夜はここまで![]()
最後までお読みくださりありがとうございました。
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