ひこうき雲 -24ページ目

ひこうき雲

日日是好日

冷たい空気がきれいな土曜日。
今日は息子の2回目接種に付き添いました。
いまはぐうすか寝ています。
どうか熱が出ませんように。

(ポカリスウェットとウィダーインゼリーは揃えました。私の時、39度を超えて不安にさせてしまったので、ずっと側にいてあげないと。)

公園の銀杏並木が色づき始め、秋の深まりが感じられる季節になりました。
今日は、息子(高校2年生)から、長年使っていたカーズのお弁当箱はさすがに恥ずかしいと言われ、仕事終わりに合流して、一緒に買い替えてきました。お弁当はいつも全部食べてくれて、お皿洗いの時、ご馳走さまでしたって笑顔で持って来てくれるから、そんなことに全然気付いてあげられなかった。彼も言うタイミングを図っていたみたいで、申し訳かった。うーん、見ているつもりで見てあげられていないのだなあと反省です。

一昨年の今頃、妻が倒れたときから目の前の景色が変わった。
看病、家事、育児、仕事と、1日があっという間に過ぎ去っていく。すぐにおじいになってしまうのではないかと思うくらいに。
時々、私は何のために生まれたのか、何のために努力してきたのかと振り返るときがある。しかし妻の気持ちを想像すれば、それは余りに安っぽい、恥ずかしい感想文でしかないことに気付き、どれだけーと夜空に叫びたくなる(IKKOさんは殆ど知らない)。
自分以外の人の作ったごはんが食べたーい。
それではおやすみなさい。