ひこうき雲 -19ページ目

ひこうき雲

日日是好日

今日は久し振りに床屋に行った。
頭の後方と両側を4㎜カットにしてもらった。
平凡な自分を少し変えてみたかった。尖ってみたかった。季節に反抗したかった。吹き荒ぶ風がよく似合う、そんな男になってみたかった。
しかし、鏡に映る自分は、夏仕様の髪型で寒さに肩をすくめる人畜無害な中年男だ。
ん、カラスが鳴くから帰ろう。
今夜は里芋の煮っ転がしを作ろう。

おはようございます。
今日も良い日でありますように。

木々の色づきの鮮やかさが増した。
少女像の上で寛いでいる鳩が素敵。
少しの間あの鳩になれたらと想像してみる。
止まっている場所は、見た目以上に高そう。→高所恐怖症なのでおしりがもぞもぞし始める→いやいざと言う時は羽根があるじゃない。飛べるじゃない。→でも羽ばたくと脇が寒い?→いや羽毛あるし。←いまここ。
導入が決定した確定拠出年金の本を読んでいたけど、乗らなくて、ブログに浮気した。はあ。