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ヒカルのお気に入りのアンパンマンチョコ。

散歩の途中寄ったコンビニで目ざとくも発見し買ってやった。しかし、家までは食べたらメーッ!とおあずけをくらい、仕方なく後生大事ににぎりしめ、温めたアンパンマンチョコ。

帰り着き、いないいないやおかあさんを見ていたらもう夕ごはん。

またしてもおあずけをくらったことにいじけて、いじいじとかわいい。

半分だけならいいかと開けてやる。
うれしそうに、パンッ!パンッ!とはしゃぎながらかぶりつく。そして、二くち目。いこうとするとこにエーンッエーンッ!とアンパンマンチョコが泣く(声・ママ)。
不思議そうな顔するヒカル。
またかぶりつこうとする。痛いよー!痛いよー!とアンパンマンチョコがいう(声・ママ)。

完全に自分が食べたことでアンパンマンチョコが泣いていると思いこみ半ベソヒカル。このやりとりが何回か続いた。

ママに食べさせて様子をうかがおうと私に食べろという。

大好きなアンパンマンに泣かれたら嫌だ→でも食べたい→食べたら怖い→食べたい→アンパンマンチョコは生きている→食べれない

ということで結論づいたらしい。

それから食べる?と聞くと少し未練がありつつも、泣いてイラナイと言い、頭が欠けたアンパンマンチョコを近づけるだけで泣く始末。
つぎの日、いる?と見せると最初は喜んだのだが、欠けた顔を見るとナイナイナイッ!手を横に振りつづけるヒカルであった。