2020.5.26
紹介された乳がんのクリニックへ行きました
ナント、兄の付き添い付き![]()
クリニックとはいいながらも
普通に病院レベルの大きさ
女性専用クリニックなので、
男性の付き添いは、別のスペースで待機を
指示されました。
看護師さんからの軽い聞き取りのあと
これまた院長先生自らの診察
初老の厳しそうな先生で
淡々と話を聞きながら、
PCに音声入力されてました
右胸の状態を確認して撮影、
左の胸とリンパも触診して確認。
そこからは検査の嵐
鎖骨、胸部レントゲン
首から腰までCT
左胸3Dマンモグラフィー
甲状腺、両胸エコー
そして、
先生の初見を兄と一緒に聞きました。
右胸はいうまでもなく花咲がん。
左胸は問題無さそうだけど、
リンパに腫れあり。
頸部リンパにも腫れあり。
これが声に影響してるかも。
半年位で声が戻る可能性はあり。
鎖骨だけでなく、胸椎、腰椎にも
骨転移の影あり。
骨折しやすくなってるから注意。
これが進むと、
麻痺して寝たきりなんて事もあるから、
しっかり抗癌剤治療が必要。
髪の毛は抜けるけど…と
おぉ![]()
思ってたより大変な事になっとる
一緒に聞いてた兄の顔が曇る横で
イマイチ、ピンとこないまま
ガンのタイプを調べるため
引き続き検査
女性医師が右胸の花咲ガンを見て
これ1人で頑張ってたのか
しんどかったでしょ
細胞診2カ所 右脇リンパと左頸部リンパ
組織診 左胸
花咲ガンのケアは
あまり得意では無さそう
止血後、
アタフタしながら、ワセリンを塗り、
ガーゼを胸に張り付けてくれました。
続いて
採血
検尿
で、本日は終了。
お昼ご飯を挟んで、
7時間もかかりました。
そして驚く事に、
このクリニックのHPを見ると
5年前、
別の病院で担当だった女性医師が
勤務されていました
思えば、この女性医師の時に
手術しておけばよかったかな〜
いい先生だったんだよな。
この先生から担当がかわって、
病院に行かなくなっちゃったんだよな。
⭐️教訓
医師との相性は大切です
縁を感じたら信じて、心を開くべし