ブログ、
全然タイムリーにあげれない
毎日マメに書いてる人尊敬する
さて先週 2020.6.13
抗ガン剤のオリエンテーションで
使う薬の効能と副作用、
副作用への対応、
今後の注意点の説明をうけました
で、サプリメントの禁止に加え
私がガン発覚から8年続けている
アノ事について
かなりの攻防が続きました
それは
コーヒーエネマ
コーヒーで行う腸内洗浄です
ご存知ない方が殆どだと思う
これは100年も前に
マックスゲルソンという
ユダヤ人医師が確立した
ガン療法の一環で、
本来は、厳格な食事療法と
併せて行うものです。
チャールズ皇太子が
ゲルソン療法でガン完治し
あのダイアナ妃が
美容の為にコーヒーエネマを
使用している事が30年ほど前に
日本でも話題になりました
当時、興味本位で取り寄せ
使ったのですが何回かしただけで
続きませんでした。
ガン以外の病気にも効果があるとかで
私たちには歴史上の人物である
シュバイツァー博士の奥様の
当時で云う不治の病を治して絶賛
されたというのです
しか〜し
ユルユルな私は、食事療法に挫折し
最強デドックス作戦として
コーヒーエネマだけが
ずっと続けてられているのです。
ちなみにうちの兄は、
ガンでもないのに
コーヒーエネマの爽快感にはまり、
1日2回、出張先でも
必須項目となっているらしい![]()
暴飲暴食をし、
デブなからも健康そのもの。
もうすぐ還暦なのに
老眼にもなっていません
そんなゲルソン療法を
ご存知の医師はホントに少なく
今回も1から説明
ちなみに、私まだ声が出ない状態![]()
副作用の発症確認と処方薬のため
便の状態を報告せよと
多分便秘になるから
2種類の便秘薬を毎日のめと言う訳
下剤って常習性があるやん
エネマは常習性がない上に、
肝臓のデドックスを助けるから
抗ガン剤が効くほどに
ガン細胞が死滅して
その毒素がカラダ中をめぐった場合
デドックス効果が高いはずなのよ
しかし
しかし
残念ながら
抗ガン剤には、ぐうの音も出ない
副作用があったのだ
粘膜の弱体化
粘膜が弱くなり穴が開きやすいんだって
その上
白血球が減少するので
血が止まりにくい
人間は口からお尻まで
1本の管で繋がっている![]()
その管の内側は全て粘膜なのだ
鼻血も口内炎も食道炎も
危険が一杯
大腸なんかで粘膜に穴が開いて
出血したら命にかかわると
クッソー
抗ガン剤やっても
エネマでデドックスして
副作用を軽減するつもりだったのに
私が使ってるキットは
柔らかい尿管カテーテルなので
通常であれば
腸を傷つけたりはしない
8年間で痔になった事もないけど
一先ずここは
エネマ禁止は解りました
と奥歯を噛みしめたのでした
これ、1時間半の出来事の話
長くなったので、つづく。