私は今まで仕事は楽しくなければやりたくない。
ってだだをこねてました。
一生自分がやっていくことなので楽しいにこしたことは
ないだろうと。
しかし、やっと分かってきた。
『憂鬱でなければ仕事じゃない。』
幻冬社の社長が書いている著書のタイトル。
今までの私は憂鬱な仕事をして何が楽しいの?
そんなんやる必要ないわ!
って考える方でした。
憂鬱な仕事をこなして乗り越えることが仕事であると。
人から見て憂鬱そうなことを楽しくやっていることは、
趣味であると。
私自身趣味を仕事にしたい!って気持ちは今でも変わりません。
でも、趣味を仕事に出来るまで成長しなくては行けない。
会社として個人として。
だから今は憂鬱な仕事をこなしていく。
憂鬱の先に待ち構えているのは、晴れ晴れとしたものですから。
今晴れ晴れと仕事している人は、
憂鬱な仕事を通り抜けた方達なんですから。